鏑木 繁氏コラム 『先物罫線』など相場道を極める重鎮によるコラム。

民主党もアカンね

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今度の選挙では民主党に入れようと思っていた人も、鳩山さんの、資金の問題で、小沢さんの秘書の問題もあったし、民主等もアカンねという印象を強くした。
だから、選挙は棄権する人が多くなるだろう。

自民も、民主も、兄たりがたく、弟たりがたし。

しかし、棄権はいけません。しかたないから、共産党にでも一票を投じる人もいよう。

公明党あたり、都議選に力は入れるが、自民党に、くっついているばかりでよいものか。党勢を伸ばすチャンスでないか。

自民は、麻生さんでは選挙は戦えないという。それでは、誰がよいのか。誰も、いないのじゃないか。
人材難と言うけれど、人材なんて、その時代、時代で出てくるものだ。
勝海舟さんも、そんなことを言っていた。

東京都議選の結果が自民崩れ落ちになりそう。

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こんな日本に誰がした

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1日は会社を休みますので、その分の原稿を先に出しておきます。
体の不調というより、梅雨のせいか、体が重たい。
相場のほうも、梅雨空である。大きな変化も、動きも、あるまい。

世の中の動きを見ていると、断末魔の麻生首相をいただいて、日本国の運勢も、冴えません。その家の御主人が、はかばかしくなければ、家の中も暗いものです。
会社も、社長の首が飛びそうな時は、社員は沈みます。

相場は、人の気によって、晴の日も、曇空や、雨の日があります。
日本の国あげて、先行きの見通しが立ちません。

終戦後、『こんな女に、誰がした』 という歌が、はやりました。
こんな日本に誰がした。ほかでもありません。われわれ国民が望んだだけです。

もの事は、成るようにしか成りませんね。辛抱の時です。

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チデジとはなんぞや

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休みの日に、二人の工事人が来て、天井裏に上がり、チデジの工事だという。
2時間半ばかり、なにかやっていた。工事代は無料とのこと。
聞けば、BS放送は観られないとのこと。

それなら、もとに戻して欲しいと思ったが、汗まみれで、なにかやってくれたのだから、仕方なかった。

29日が 「続夕陽のガンマン・地獄の決斗」 である。
31日 「シェーン」。
1日が 「荒野の決闘」 ヘンリー ・フォンダ、ジョン ・フォード。
2日 「荒野の用心棒」

楽しみにしていたものを、勝手に取り上げられ、気落ちした。
「必殺なんとか」 や、「火盗改め」 は観られるのだろうか。
年寄りの楽しみを。有無いわさず取り上げるのはひどい。

チデジとは一体なんのことだろう。今の世の中、うかうかしていると年寄りは、置いていかれる。もとのままの処に置いて行くのならよいが。

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今日の日も、事なかりけり

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七月に入ると、待ちに待った蝉 (せみ) の声ですね。私の家の近くの草むらは、キリギリスが1日中、やかましいぐらいです。

七月は、大阪天満の天神祭。
ここは、どこの細道じゃ、天神様の細道じゃ。

日は、どんどん過ぎていきます。暑い、暑い、もう、たまらんと猛暑を頑張って、種田山頭火は 「今日の日も、事なかりけり蝉暑し」。

鈴木真砂女は 「夏帯に泣かぬ女となりて老ゆ」

家内が、まだ元気なころ、家で鈴虫を飼っていました。毎日、茄子 (なす) を切ってやります。

船場吉兆さんから、店で使っていた高価な、お茶の茶器をいただき、御礼に、なにがよいか考えました。
綺麗な砂を敷いた虫器に水につけた木炭を二ツ入れ、鈴虫を五、六匹入れて持って行ったら大変喜ばれ、座敷近くに置いて、お客さんに感心されたと丁寧な御礼を、いただいた事があります。

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朝顔の蕾を待つ

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私の会社は大阪の中央区の備後町3丁目の角です。

事務所の部屋の南東 (戌亥 ・いぬ ・い) の日当たりのよい所のおもと (万年青) の空き鉢に、朝顔の種を埋めました。

4月20日播種と書いたカードを張ってあり、いまは、朝顔の蔓 (つる) がどんどん伸びています。
まだ蕾はついていませんが、毎朝出社して、この朝顔を見るのが楽しみです。
家の庭にも、毎年、朝顔の種を播くのですが、今年は除草剤を散布したため朝顔の種から芽が出ません。

若い頃は、会社で、ローラー ・カナリヤとオームを飼っていました。
オームに若い社員が、「カイだ、カイだ」 と言葉を教えました。別の社員が「ウリだ、ウリだ」と教えました。

ピータンの入っていた支那瓶に金魚も飼ったりしました。
連休の時はビルの管理人にお世話をたのみます。
もう今は、そんなことをする元気はありません。家で、2羽のカナリアを飼うぐらいです。

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プロフィール

Author:ヒロセ通商
当ブログは著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

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